ArcCosine: 将棋倶楽部24がどれだけ魔物なのかって説明すると、所謂低級である11級が低級レベルじゃない。将棋の定跡をごく普通に知ってる人が(なぜか)11級にいる。もちろん、一般人はそう簡単には勝てない。 [http://twitter.com/ArcCosine/status/22430949620]
ArcCosine: さらに、やばくなるのが10級。普通の人は絶対勝てないレベル。何この壁ってくらい、高い。さらにやばいのが9級。10級と9級は3手くらいの差が出る将棋が多い。そして、8級になると町道場によくいる将棋大好きおじさんたちレベルになる。 [http://twitter.com/ArcCosine/status/22431001845]
ArcCosine: さらにその上を行く7級は8級との差が歴然としていて、壁となっており、その上の6級は上がるために勝つには一つの戦法だけでは絶対上に行けないレベルになっている。例えば、厨戦法である右四間がギリギリ通用するかしないかレベルになる。付け焼刃ならまず間違いなく勝てない。 [http://twitter.com/ArcCosine/status/22431055094]
ArcCosine: そして5級レベルになると複数の戦法をまんべんなく使えて、どんな5手詰めでも30秒で解ける連中が跋扈するレベル。もう、この辺になると駒落ちしても一般の人に余裕で勝てる。平手だと全駒とかしちゃうレベル [http://twitter.com/ArcCosine/status/22431100072]
ArcCosine: 4級はいわゆるアマチュア初段前後レベル。5級の連中が勝てないまさに神がかり的な存在。溝が大きすぎる。そしてその上に君臨する3級は「最低」初段。そしてたまに2段レベルの人が混じっているので、向上心がない人はこのへんで心が折られる。 [http://twitter.com/ArcCosine/status/22431175587]
ArcCosine: 2級になるとさらにひどくなってアマチュア3段もどきが現れはじめる。角3枚から4枚くらい多く相手がもってるんじゃないの?って思うくらい強い。そして1級になる連中は本当にキチガイレベル。とはいえ、ある程度将棋が好きな人ならたとどりつけるレベルらしい。あと、それなりに才能ある人 [http://twitter.com/ArcCosine/status/22431235970]
ArcCosine: そして、初段になるともう全国レベルになる。アマチュア大会でベスト8とか下手したらベスト4くらいまで行けちゃう連中がゴロゴロしてる。 [http://twitter.com/ArcCosine/status/22431269978]
ArcCosine: 二段は確実に全国大会に出ても余裕で予選突破して、本戦でも普通に戦える人になる。三段は有名なアマチュア棋士という称号がつくぐらい強いレベルになり、四段だと奨励会員に一発くらわせるくらいのレベルになっている。 [http://twitter.com/ArcCosine/status/22431349821]
ArcCosine: 五段、六段、七段レベルはもうトッププロ、プロ、アマチュアトップレベル。次元が違う。将棋倶楽部24では「高段」というタブが出来ているが、全国に200~300人(将棋のプロ含む)いるかいないかレベルの化物しか入れないやばすぎるレベル。それが将棋倶楽部24なのである。 [http://twitter.com/ArcCosine/status/22431434882]